価格相場と費用について

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抑えておきたい外壁塗装の価格相場と費用

外壁塗装にかかる費用は、塗料の種類と塗り替えの面積によって変わります。
とは言え、ある程度の相場は決まっているので、悪徳業者のセールスなどに騙されないためにも事前に把握しておきましょう。
加えてこちらのページでは、現金負担0円でできるスマートリノベーションの情報についてもお伝えします。
外壁塗装に関するご相談は、ぜひ岡山市の「大塗屋」まで。

40坪の価格相場

40坪の価格相場

40坪の土地に住居を建てた場合、平均的な外壁面積は約202m2となります。また、屋根面積は116m2です。こちらの条件を基に、ウレタン・シリコン・フッ素それぞれの塗料を使った外壁塗装料金の一般例をご紹介します。

外壁:202m2 / 屋根:116m2 の建物の場合

※表は左右にスクロールして確認することができます。

  ウレタン塗料 シリコン塗料 フッ素塗料
足場設置 ¥170,000 ¥170,000 ¥170,000
養生 ¥35,000 ¥35,000 ¥35,000
高圧洗浄(外壁) ¥20,200 ¥20,200 ¥20,200
外壁塗装 ¥343,400 ¥404,000 ¥767,600
高圧洗浄(屋根) ¥11,500 ¥11,500 ¥11,500
屋根塗装 ¥195,500 ¥230,000 ¥437,000
付帯塗装 ¥100,000 ¥100,000 ¥100,000
シーリング工事 ¥35,000 ¥35,000 ¥35,000
諸経費 ¥30,000 ¥30,000 ¥30,000
合計 ¥940,600 ¥1,035,700 ¥1,606,300

外壁塗装プラン

※表は左右にスクロールして確認することができます。

プラン名 特徴 保証年数 次回の塗替目安 価格 (45坪)
スタンダードな
シリコンプラン
国内で普及している塗料。雨で汚れを流してくれる賢い機能付き。 7年 約10年 58万円 (税別)
人気のラジカル塗料
ハイブリッドプラン
ラジカル制御技術により高耐久を実現。シリコンよりも長持ち! 9年 約12年 64万円 (税別)
耐久性国内No.1
フッ素プラン
長期間にわたり美観・防水性を保持。高級志向な方はコレ! 11年 約15年 74万円 (税別)

屋根塗装プラン

※表は左右にスクロールして確認することができます。

プラン名 特徴 保証年数 価格(40坪)
シリコンプラン 2液性なので長持ち。抜群のツヤ。 5年 34万円(税別)
遮熱プラン 遮熱効果で夏は涼しく冬は暖かく。 5年 36万円(税別)

現金負担0円で外壁塗装

自己負担や設備代金、工事代金などリフォームにかかるお客様の現金負担を0円にできるのがスマートリノベーションです。これは、住宅ローン専門のプランナーが金利引き下げのサポートを行い、借り換えを実施。そこで削減した金利分をリフォームや諸経費に組み込むという方法です。

現金負担0円で外壁塗装

築10年の一戸建てにお住まいのAさんの場合

築10年の一戸建てにお住まいのAさんの場合

  • 元金:2,000万円
  • 残期間:25年
  • 金利:2.5%

上記の条件の一戸建てに住むAさんは、経年劣化なども考えて家のリフォームを検討しました。そこでリフォーム代の見積もりを取ったところ、費用は220万円とのこと。Aさんにとっては予算オーバーでした。そんなときにすすめられたのがスマートリノベーションです。

あたらしいリフォームの仕組み
自己資金 ¥0
設備代金 ¥0
工事代金 ¥0

すべて現金負担0円でリフォームをおこなえる時代になりました。

借り換えとリフォームによる支払額の変化の例

築10年・元金2000万円・残期間25年・金利2.5%の方が、金利0.875%に借り換えして220万(諸経費込)のリフォームをしたケース

借り換えとリフォームによる支払額の変化の例

※表は左右にスクロールして確認することができます。

  借入前 スマートリノベーションによる借り換え後
元金 2,000万円 2,000万円
金利 2.5%(約691万円) 0.875%(約252万円)
リフォーム代 - 220万円
支払総額 約2,691万円 約2,472万円
毎月の返済額 約89,732円 約82,415円

借入金利がグッと抑えられたことで支払総額がなんと約439万円も削減されました。この中からリフォーム代を捻出したとしても、金利削減額は約219万円にもなります。結果的に、現金負担は0円のまま、毎月の返済額も約7,300円安くなりました。

リフォーム代もお得なスマートリノベーション

リフォーム代もお得なスマートリノベーション

スマートリノベーションの施工を担当するのは、同サービスのネットワークに所属する施工会社です。元請会社等が間に入らないため、余計な中間マージンは不要。結果的に、支払ったお金が工事代金や材料費、工事費にしっかりと回るため、お得かつ高品質なリフォームが実現します。

スマートリノベーションの対象となる方

スマートリノベーションの対象となる方

  • 住宅ローン残債が1,000万円以上の方
  • 住宅ローン残期間が10年以上の方
  • 住宅ローンの金利が1.5% 以上の方
  • リフォームを希望されている方

なお、上記はあくまで一般例であり、状況によってはスマートリフォームの対象となる場合がございます。現在のお借入状況やリフォームのご要望について、まずはお聞かせください。現金負担0円の対象になるかを無料で診断いたします。

見積もり時の注意点

見積もり時の注意点

外壁塗装には絶対に下回れないラインの価格というものがあります。にもかかわらず、あまりに安い見積もりを出してくるような業者にはご注意ください。キャンペーンなどと銘打って、必要なコストを削減した低品質なサービスを売っている可能性があります。

コストを簡単に下げるには、塗料費を抑えるのが一番です。塗料であれば、薄くのばして塗ることで、大幅な費用カットになるでしょう。しかし、そんな塗料が果たして長持ちするでしょうか? また、中には下請け業者を使う営業業者が外壁塗装を行っている場合もあります。この際は、少なからず中間マージンが発生するために、最終的に使われる工事費用や人件費が少なくなる可能性が否めません。

こうした事情があるにもかかわらず見積もりが安いというのは、やはり信頼が置けません。結果的に、追加料金が発生するなどのトラブルに発展する可能性もあるでしょう。見積もり時には、その料金が高すぎないかだけでなく、安すぎないかなども確認することが大切です。