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鉄部の錆を放ってはいませんか?

外壁塗装・屋根塗装は4回塗りの大塗屋におまかせ!!

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皆さんこんにちは!

大塗屋の青木です😊

 

今年もいよいよ最後の月となりましたね。

寒くなったので、暖かくしてお過ごしくださいね。⛄️🧣

 

今回は、お家の鉄部に行う「鉄部塗装」について、

基本的な流れを分かりやすくご紹介したいと思います。✨

 

鉄骨、水切り、小庇、換気口、板金、手すり、門扉、鉄柱など、どの部位でも

共通して大切になる作業内容です!

 

鉄部塗装で最も重要なのは、最初に行う下地処理です。

錆や古い塗膜の除去(ケレン作業)を行います。

ここが不十分だと、どんな高級塗料を使用してもすぐに剝がれてしまいます。🏠

 

金属は一度錆が出ると進行が早く、塗料の密着にも大きく影響します。

ワイヤーブラシやサンドペーパー、電動工具等のケレン工具使って

錆や古い塗膜、汚れをしっかり落とすことで、塗装のもちが大きく変わります。⚠️

 

最低限のケレン(錆落とし)は手工具で行う3種ケレンですが、

可能であれば電動工具を使って金属の光沢が出るところまで磨く2種ケレンが理想的です。✨

 

表面が少しザラつくくらいが塗料の密着が良くなります。

ケレン後のホコリや油分の清掃を必ず行うことも非常に重要です!💡

 

下地処理が終わったら、下塗り「サビ止め」を塗ります。

鉄部塗装では、このサビ止めが建物を守る、命ともいえる工程です。🏠💘

 

一般的に住宅から工場まで幅広く使われるエポキシ系のサビ止めのほか、

耐久性の高い亜鉛リッチ系など、用途に合わせた材料を選びます。🎨

 

ハケでもローラーでも吹付けでも対応できますが、薄すぎず、

ムラのないように均一に塗るのがポイントです。☝🏻

 

ここで作業写真を見て頂きたいと思います!📷

鉄部の錆を放ってはいませんか?

上記の写真はケレンから

鉄部の錆を放ってはいませんか?

錆止め塗料となっており、

鉄部の錆を放ってはいませんか?

この後に養生をして先に壁の仕上げをしてから、鉄部上塗りを施していきます!✨

 

話しは戻って、

サビ止めがしっかり乾燥したら、上塗りの1回目である「中塗り」を行います。

 

使用する塗料には、シリコン塗料やラジカル塗料、長持ちするフッ素塗料などがあります。🎨

 

それぞれ価格や耐久年数が異なるため、目的や予算に合わせて選びます。

中塗りでは、塗膜の厚みをしっかり確保し、

ハケ目やローラー跡が残らないよう一定方向に塗ることが大切です。☝🏻

 

最後に、仕上げの「上塗り」をもう一度行います。

 

同じ塗料を重ねることで、色ムラや塗り残しがなくなり、耐久性がぐっと高まります。

鉄部は特に外気の影響を受けやすいため、二度塗りでしっかり保護することが長持ちにつながります。🏡

 

塗料の乾燥時間は気温や湿度によって変わりますが、

一般的にはサビ止め、中塗りともに3~5時間ほど、上塗りは5~6時間が目安です。

乾燥時間を守ることで、塗膜の寿命が大きく変わります。🕰

 

また、仕上がりを良くするためには、丁寧なケレン作業、湿度の高い日の作業を避けること、

鉄の角や溶接部分を特にしっかり厚く塗ること、乾燥時間を守ることが重要です。☝🏻

 

鉄部は見逃すと劣化が早く進む部分なので、正しい工程を踏むことで美しさと耐久性が保てます!😊✨

 

もし「この部分を塗りたい!」「どの塗料を使えば良い?」など具体的なご相談があれば、

お家の状況に合わせた最適な施工方法を詳しくご案内いたしますので、

どうぞお気軽にお声かけください。🙋🏻🙋🏻‍♂

 

皆さまからのお問い合わせ心よりお待ちしております。📞✨

 

お家の塗り替え専門店 株式会社大塗屋

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