陸屋根の防水工事
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こんにちは!
とうとう梅雨の季節が来ましたね☔
今回、ご紹介するのは陸屋根(りくやね:平らな屋根)の防水工事についてです!
雨水の浸入を防ぐために非常に重要です。
以下に、一般的な防水工事の流れと主な工法を説明致します。
🛠 陸屋根防水工事の流れ
1. 現地調査・点検

• 既存の防水層の劣化状態(膨れ、ひび割れ、剥がれなど)を確認

• 水漏れ箇所の特定
• 排水口(ドレン)の確認

2. 下地処理
•古い防水層の撤去(必要に応じて)
•コンクリート面の清掃、亀裂補修、下地調整材の塗布
•プライマー(接着剤のようなもの)の塗布
3. 防水施工(以下のいずれかの工法を選定)
🔧 主な防水工法と特徴
① ウレタン塗膜防水(密着工法/通気緩衝工法)
•特徴:液体状のウレタンを塗って防水層を形成する。
•メリット:複雑な形状にも対応可能。施工が比較的簡単。
•デメリット:施工技術にばらつきが出やすい。
•通気緩衝工法は、湿気を逃がすために下に通気シートを敷く方法。特に雨漏り後の再防水に有
効。
② シート防水(塩ビシート/ゴムシート)
•特徴:防水性のあるシートを接着剤や機械固定で貼り付ける。
•メリット:品質が安定しやすい、耐久性が高い。
•デメリット:複雑な屋根形状には不向きな場合がある。
③ アスファルト防水(トーチ工法/熱工法)
•特徴:アスファルトを使った伝統的な防水方法。
•メリット:非常に耐久性が高い(15~20年)。
•デメリット:施工時に臭いや煙が出る、工期が長い。

🧰 工事後の確認
•仕上がりチェック(膨れ、隙間、めくれがないか)
•散水テストで漏水確認(必要に応じて)
•完了報告書や写真記録の提出
⏳ 工期目安
•一般的な住宅の陸屋根:約3日~1週間程度(工法や天候により変動)
建物の状況やご要望に応じて、最適な工法を具体的にアドバイス致しますので、
気になる方はご気軽にお問合せください。
皆様からのお問合せ心よりお待ちしております。
お家の塗り替え専門店 株式会社大塗屋
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